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旗印染[川橋吉春] 京都職人-匠のてのひら-

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旗印染[川橋吉春]

旗印染[川橋吉春] 旗印染では、のぼりやのれん、ハッピ、はちまき、ふろしきなどの小物から優勝旗までさまざまなものが作られる。文字や紋章、記号だけでなく精細な絵も染め抜くことができる。技術そのものを指す名前というよりは、日用品や生活必需品を主に扱う染め物の全般を指す言葉と言ったほうが近い。
 歴史的には、紀元三世紀から四世紀ごろの卑弥呼の時代にまでさかのぼることができるという。現代の旗印染で多いのは、家紋などを染め抜くふろしきや祭りに使うハッピ用の生地を染める仕事。

 川橋印染工場の川橋吉春さんは、そんな旗印染の仕事を継いだ三代目。手しごとで作る旗印染にこだわるだけでなく、全国の染業者と技術の保存に向けた活動もしているという。

旗印染[川橋吉春]旗印染[川橋吉春]旗印染[川橋吉春]

手作りのものは全部が同じように作れるわけが
ないんだけど、その微妙な違いがまた楽しみ。
川橋印染工場 川橋吉春


商品画像京都職人―匠のてのひら
サクラエディトリアルワークス高階 秀爾大野木 啓人
水曜社
価格:¥ 3,360
売上ランキング: 148315
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


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京都職人-匠のてのひら-
サクラ・エディトリアル・ワークス
 フリーランスの編集者、ライターがそれぞれの領域を活かし、書籍、雑誌記事の企画・取材・編集を行う共同事務所として2005年に設立。京都に拠点を置き、伝統産業をはじめとする日本文化に特化した取材を精力的に行う。
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