京黒紋付染-紋章上絵-[林利孝]
文献に残っている紋屋の最古のものは1665年くらい。当時の資料にも残っており、その当時、京都には確実に紋を描く職人集団がいたようだ。
現代にもその職人はいる。その一人が林利孝さんだ。
紋付は一生に一回買うかどうかですよね。
紋屋の仕事も
その世間の需要のとおりの割合で仕事してる。
林紋章上絵 林利孝
伝統工芸を受け継ぐ京都の名工50人の「技」と「半生」。
美麗な写真とともに綴る「職人の世界」。
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サクラ・エディトリアル・ワークス
フリーランスの編集者、ライターがそれぞれの領域を活かし、書籍、雑誌記事の企画・取材・編集を行う共同事務所として2005年に設立。京都に拠点を置き、伝統産業をはじめとする日本文化に特化した取材を精力的に行う。
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