ホーム | サイトマップ | アルバム | 検索 | 編著者

京唐紙[谷野修子] 京都職人-匠のてのひら-

ホーム > 京都の名工50人 > 京唐紙[谷野修子]

京唐紙[谷野修子]

京唐紙[谷野修子] 紙を傾けるとキラキラとしてきれいだ。紙の色合いと絵の具の色合いとの相性の妙もある。何より、季節の草花や自然物を模したり、幾何学的にも見えたりする多種多様な文様がある。唐紙の魅力はそんな要素が入り交じっている。

 唐長は唐紙作りを手がけて400年以上になる老舗だ。唐紙はもともと、その名の通り中国から輸入された美術紙を指す。日本で作られるようになったのは平安中期以降という。

 廃業しかけた唐紙の仕事を十一代当主千田堅吉さんが再興した。そして今、唐長の若いスタッフが千田家と一緒にその唐紙の仕事を引き継ごうとしている。

京唐紙[谷野修子]京唐紙[谷野修子]京唐紙[谷野修子]

唐紙は決して主張せず、
だけど存在感がある名脇役なんです。
唐長 谷野修子


商品画像京都職人―匠のてのひら
サクラエディトリアルワークス高階 秀爾大野木 啓人
水曜社
価格:¥ 3,360
売上ランキング: 148315
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


伝統工芸を受け継ぐ京都の名工50人の「技」と「半生」。
美麗な写真とともに綴る「職人の世界」。
「京都職人」は、上記アマゾン(送料無料)でお買求め下さい。

QRCODE
コメント(0) | トラックバック(0)
<前の記事 | 次の記事>

名前:
メール:
URL:
 
コメント:
評価:
captcha captcha
Cookieに保存
Profile
京都職人-匠のてのひら-
サクラ・エディトリアル・ワークス
 フリーランスの編集者、ライターがそれぞれの領域を活かし、書籍、雑誌記事の企画・取材・編集を行う共同事務所として2005年に設立。京都に拠点を置き、伝統産業をはじめとする日本文化に特化した取材を精力的に行う。
カウンター
381
224
474
305
314
414
389
664
285
308
11

26
11

27
11

28
11

29
11

30
12

1
12

2
12

3
12

4
12

5

総アクセス数:11,197件
(30日前~昨日までの総数)
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
WaBlog
QRコード
qrcode
最近のコメント
ずっと、本疋田の京鹿の子絞りは絶滅したと、思っていました。 京鹿の子絞り共同組合が四条西洞院にあり、絞り用の糸をを買いに行ったと... (otyukun)
2006年10月31日 20:19
最近のトラックバック
竹について-2007年年頭に当たり
2007年新年の始まりということで、この1年がさらに良い年になるよう願いを込めて、1番最初に竹について書いてみます。うちにも竹やぶがあ...
2007年1月7日 00:56
水引
先日、国際会議の件でご協力いただいた水引館さんへ、借りていた水引作品の返却とお礼に伺った。 こちらの水引はとんでもないクオリティ?..
2006年11月22日 01:10
当サイトの文章・画像の無断転載を禁じます