ホーム | サイトマップ | アルバム | 検索 | 編著者

京真田紐[和田伊三男] 京都職人-匠のてのひら-

ホーム > 京都の名工50人 > 京真田紐[和田伊三男]

京真田紐[和田伊三男]

京真田紐[和田伊三男] 真田紐はもともと軍需品だった。刀の下げ緒としてのほか、鎧や兜を固定するためなど、戦場での実用に則した使い方が起源だ。戦国時代の武将、真田幸村が自国の主幹産業として位置づけ、真田領の財政を支えるまでになったことからこの名がついたとされる。

 現在は、茶碗など茶道具を納める桐箱などで使われる場面が多い。真田紐は一見、紐にように見えるが実は織物だ。経糸と緯糸が組み合わさり、非常に密に織られているため、丈夫で伸び縮みが少なく、モノを固定するという実用的な使い方ができる。

 この真田紐作りに、代々取り組んでいるのが、江南ワークスの和田伊三男さん。真田紐の頑健さを生かし、新しい真田紐の使い方を提案している。

京真田紐[和田伊三男]京真田紐[和田伊三男]京真田紐[和田伊三男]

使い方の基本は変わっていないということ。
真田紐の性格を知っていれば何に使ってもいいわけです。
江南ワークス 和田伊三男


商品画像京都職人―匠のてのひら
サクラエディトリアルワークス高階 秀爾大野木 啓人
水曜社
価格:¥ 3,360
売上ランキング: 148315
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


伝統工芸を受け継ぐ京都の名工50人の「技」と「半生」。
美麗な写真とともに綴る「職人の世界」。
「京都職人」は、上記アマゾン(送料無料)でお買求め下さい。

QRCODE

Profile
京都職人-匠のてのひら-
サクラ・エディトリアル・ワークス
 フリーランスの編集者、ライターがそれぞれの領域を活かし、書籍、雑誌記事の企画・取材・編集を行う共同事務所として2005年に設立。京都に拠点を置き、伝統産業をはじめとする日本文化に特化した取材を精力的に行う。
カウンター
409
165
238
335
253
257
307
133
131
1
6

26
6

27
6

28
6

29
6

30
7

1
7

2
7

3
7

4
7

5

総アクセス数:7,373件
(30日前~昨日までの総数)
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
WaBlog
QRコード
qrcode
最近のコメント
当サイトの文章・画像の無断転載を禁じます